【泥のように眠れる】1回300円の入浴剤は高いか?ただの風呂を「湯治場」に変える白いタブレットの正体

【この記事の結論】

  • 普通の入浴剤と「重炭酸(BARTH)」は別物。血流の巡り方が違う。
  • **『薬用BARTH』**は、ドイツの自然療養泉(湯治場)を自宅で再現するために作られた「中性重炭酸」。
  • 翌朝の目覚めが「別人の体」に入れ替わったように軽くなる。

「入浴剤なんて、色と香りだけでしょ?」

そう思っていた過去の私を殴りたい。 もしあなたが、ドラッグストアで売っている1箱500円の入浴剤を使っているなら、今すぐそれを捨ててください。

40代の疲労は、「香り」で癒やされるレベルを超えています。 必要なのはリラックスではなく、**「血流の強制循環」**です。

今日は、私が「これは風呂ではない、治療タンクだ」と衝撃を受けた、**『BARTH(バース)』**について語ります。

1. なぜ、30分浸かっても疲れが取れないのか?

多くの人が誤解していますが、日本の熱いお風呂(41℃〜42℃)は、実は体を疲れさせます。 熱すぎて交感神経が刺激され、血管が収縮してしまうからです。

本当に疲れを取るには、**「ぬるま湯(38℃〜40℃)に長時間浸かる」**必要があります。 しかし、これだと冬場は寒いし、汗もかけませんよね?

そこで開発されたのが、この『BARTH』です。

2. 「炭酸ガス」ではなく「重炭酸イオン」

コンビニで売っている発泡入浴剤は、シュワシュワしてすぐに消えますよね? あれは炭酸ガスが空気中に逃げているだけです。

しかし、BARTHは違います。 特殊な技術で、お湯の中に**「重炭酸イオン」**として溶け込み、24時間消えません。

これが何を意味するか? 「血管拡張作用」が段違いです。

ぬるま湯(39℃)に15分浸かっているだけで、まるで全力疾走した後のように汗が吹き出し、心拍数が上がらずに血流だけが爆上がりします。 指先、足先、頭皮まで、滞っていた血液がドクドクと巡る感覚。 これは体験しないと分かりません。

3. 「1回300円」は高いか、安いか?

BARTHの最大のネックは価格です。 30錠入りで約2,700円。1回3錠使うので、1回あたり約300円です。

「入浴剤に300円!?高すぎる!」 最初は私もそう思いました。バブなら30円ですからね。

しかし、その効果を考えてみてください。

  • 30円のバブ: 色と香りがつくだけ。疲れは取れない。
  • 300円のBARTH: 翌朝、鉛のように重かった体が、羽が生えたように軽い。

マッサージ店に行けば、60分で6,000円取られます。 でもBARTHなら、たった300円で**「自宅がドイツの温泉療養施設」**になります。

これを使って寝た翌朝の感動は、300円以上の価値があります。 「泥のように眠り、朝スッキリ起きる」。この体験を買うと思えば、安すぎると断言できます。

4. 整体に行けない日の「緊急メンテナンス」

私は、どうしても疲れが抜けず「明日の会議、ヤバいかも…」と思った夜は、必ずBARTHを使います。 これさえあれば、どれだけボロボロでも翌朝にはリセットできるという安心感。

もう、高い栄養ドリンクを飲むのはやめましょう。 カフェインで脳を麻痺させるのではなく、血流を回して老廃物を流す。 これが、40代が戦い続けるための唯一の正攻法です。

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杉山@「セルフ整体」研究家

SNSで出てくるイケメン、見た目がいいから人気があるみたいな似非整体師が大嫌い。

「整体に毎週5,000円払うなら、そのお金で一生使える『回復の道具』を買いなさい」が持論。

凄腕の整体師に通っても、翌日のデスクワークで体は元通りになることに絶望し、依存からの脱却を決意。

「一時的な施術(サービス)」ではなく、24時間体を支える「環境(モノ)」への投資こそが、痛みの根本解決だと確信。

整体業界が教えたくない「自宅で完結するリカバリー術」と、本当にコスパの良いケア用品だけを忖度なしでレビューします。

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