3万円は安い】整体に月1回通うなら、毎日使う「脳が眠る枕」を買え。首コリ難民が最後に辿り着く答え

【この記事の結論】

  • 朝起きた瞬間の「首のダルさ」は、枕が合っていない証拠。
  • 整体師に首を揉んでもらうより、毎日7時間支えてくれる「枕」を変える方が、医学的に正しい投資。
  • **『ブレインスリープ ピロー』**は、あなたの頭の形に合わせて枕が勝手に変形する。オーダーメイドすら不要。

「高い枕なんて、意味がない」 「ニトリの2,000円の枕で十分だ」

もしあなたがそう思っているなら、あなたの首こりは一生治りません。

断言します。 40代のデスクワーカーにとって、マットレスと並んで**「ケチってはいけない道具」**が枕です。

今日は、私が「整体6回分の回数券」を破り捨てて買った、**睡眠の概念を変える枕『ブレインスリープ ピロー』**について話します。

1. 「朝起きて首が痛い」←これ、異常です。

本来、睡眠とは「体のダメージを回復させる時間」のはずです。 なのに、朝起きて「あいたた…首が痛い…」となる。 これは、寝ている間に回復するどころか、枕と戦ってダメージを負っている状態です。

安い綿の枕や、低反発の枕は、熱がこもります。 頭(脳)は冷やさないと休まらないのに、蒸れた枕のせいで脳が覚醒し、無意識に寝返りが増え、首に負担がかかる。 これが「朝のダルさ」の正体です。

2. スタンフォード式「脳を冷やす」技術

この『ブレインスリープ ピロー』は、スタンフォード大学の睡眠研究に基づいて作られています。 最大の特徴は、「春雨(はるさめ)」のような繊維構造です。

90%が空気でできているため、熱が一切こもりません。 頭を乗せた瞬間、スゥーっと熱が逃げていく感覚。 これが「脳が眠る」という感覚か、と初めて理解しました。

さらに凄いのが、**「1週間で自分の頭の形になる」**という機能です。 最初は少し硬く感じますが、使っているうちに繊維があなたの後頭部の形を記憶し、完全なオーダーメイド枕に進化します。 わざわざ店に行って計測する必要すらありません。

3. 「33,000円」は高いか?

この枕は、定価で33,000円(税込)します。 「枕に3万!?高すぎる!」 そう思うのが普通です。私も最初は買う時に手が震えました。

しかし、冷静に計算してみてください。

  • 整体: 1回5,000円 × 6回 = 30,000円(2ヶ月で消える)
  • この枕: 33,000円(毎日7時間 × 3年間使える)

整体師は、週に1回、1時間しか首を支えてくれません。 しかし、この枕は**「毎日、毎晩、7時間」**あなた専属の整体師として首を支え続けてくれます。

3年使うとすれば、1日あたり約30円です。 30円で、あの朝の絶望的な首の痛みから解放されるなら、安すぎる投資だと思いませんか?

4. 汚れたらシャワーで洗える(これ最強)

高級枕の弱点は「洗えないこと」ですが、これはシャワーで丸洗いできます。 40代のおじさんにとって、「枕が臭くならない」というのは地味ですが最強のメリットです。 朝、シャワーで流して、風通しの良い場所に置いておけば、夜には乾いています。

結論:整体に行くのを一回休んで、これを買え。

もしあなたが今月、整体に行こうとしているなら、その予約をキャンセルしてください。 そのお金を握りしめて、この枕をポチるべきです。

届いたその日の夜、頭を乗せた瞬間に分かります。 「ああ、今までの枕は、ただのクッションだったんだ」と。

人生の3分の1は睡眠です。 そこにお金をかけずに、どこにかけるのですか?

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杉山@「セルフ整体」研究家

SNSで出てくるイケメン、見た目がいいから人気があるみたいな似非整体師が大嫌い。

「整体に毎週5,000円払うなら、そのお金で一生使える『回復の道具』を買いなさい」が持論。

凄腕の整体師に通っても、翌日のデスクワークで体は元通りになることに絶望し、依存からの脱却を決意。

「一時的な施術(サービス)」ではなく、24時間体を支える「環境(モノ)」への投資こそが、痛みの根本解決だと確信。

整体業界が教えたくない「自宅で完結するリカバリー術」と、本当にコスパの良いケア用品だけを忖度なしでレビューします。

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